ちのボランティア

茅野市のボランティアグループのブログです。

避難所運営ゲームHUGの改良について

避難所運営ゲームHUGの改良について
購入したセットのままでは実情に合わないときに、地域で活用しやすく変更する方法を説明する。

オリジナルからの変更
パワーポイントの変更  地域に合わせて内容を変更する
避難所図面の変更  地域で予定する避難所の図面を使用する
避難者カードの変更  地域に合わせて組み替える
実際の運用

改良点
カードを家族ごと、グループごとに写真に撮る。 カードppsx用
家族カード

カードをスライドで投影し、参加者にわかりやすくする。


図面の作成
避難所となる会場の図面を作る 模造紙に記入する 
平面図

IMGP0038.jpg


カードが、縦2m、横1.5mなのでその縮尺で図面を作る
出来た図面、模造紙に実際にカードを並べて収容人数を確認する
模造紙に余裕があれば、掲示板とカード置き場のスペースを作る
(掲示板はポストイットで、カード置き場はテントや車避難者のカードを置くスペース。)

敷地図面 の全体図を作る  A3
敷地図

事前準備
研修時間と内容によって使うカードを選び出す
イベントも適時に割り込ませる。
Baidu IME_2017-9-1_19-4-12

家族ごとのカード情報を一枚にまとめて書き出す  -カード一覧表
カード係用

カード一覧に合わせて、講演に必要なカードを並び替える。4セット

会場の最大人数分以上まで準備する。
     1時間、60件で80人くらいになる。


本体pptの編集 

スライドを必要なものだけに編集する 
スライドの会場の説明、は図面を入れ替える 

日時、条件など情報を書き換えてゆく。

カードppsxの編集
家族カードのスライドをカード一覧に合わせて組立て保存する 
本体pptとは別に作成する 
ゲーム開始の場面、通路記入のあとにカードppsxにリンクさせる。

講演の進行
各テーブルに「カード担当者」を置き、「カード一覧」を渡しておくと進行がスムースに行く

テーブルに必要な資材を配布
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各テーブルにひとり「イベント記入担当」を決めて、記録用紙に記入してもらう。
イベント記録

開始の時点で時間配分を説明する。
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スライドを進めて
下図の場面で「カードppsx」にリンクしてカードを映し出す
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時間までカードを進めていく。
わかりにくいカードには説明の画を付ける
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全体の30分前に終了し、意見交換に入る。
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各テーブルの状況を写真に撮り、グループ発表時に映し出す。
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講演のまとめをして終了。アンケートを回収する。



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楽しいことカフェ  開催

7月22日
社協 市民活動センターの呼びかけでイベントがありました。


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ゆいわーく茅野 開設にむけたWS

7月16日
ゆいわーく茅野 開設にむけたWSが行われました。

開館までに4回予定されているようです。
いい方向に向いて欲しいですね。


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HUG 避難所開設訓練

茅野レスキューネットでは、茅野市での災害に備えて避難所開設のための訓練を行っています。

2015年11月
社協さんと一緒に通し訓練で内容を確認、その後修正して実用化できるようにしました。
2015-11-7訓練1


2016年2月
ちの地区の皆さん 50名にご参加いただき、避難所開設訓練を行いました。

一般の方には「避難所」の想定ができない方もあり、初めての事態に本番さながらの取り組みでした。
避難所にどんな問題が発生するのか、という訓練をすることで、実際の時には対応しやすくなるのではないかと思います。


160209tino1.jpg

今後も訓練を広めていきたいと思います。
ご希望の方は、茅野市社協か、茅野レスキューネットにご連絡ください。

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ゆいわーく茅野  始まる

5月17日
7月からプレイベントなどが始まるようです。
色々と話し合ってきた結果がどうなるのか、意見が反映されるのか、前向きに期待したいですね。

完成後、社協さんと「救援ボラセン」の立ち上げ訓練をやりたいと思っています。
きちんと機能するのかどうか、確認したいですね。

160507日報記事

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熊本地震について  この先も

大きな地震がありました。

内陸型、地下10キロということで被害も大きくなっています。

この震源地は中央構造線の西端だと思われます。

中央構造線は、日本列島の背骨の断層で、西側は長野県茅野市から大阪を通り、九州まで続いています。

阪神大震災もこの断層沿いで起きています。

長野県内では、この断層が大きく湾曲しているため、地震は起きにくいと言われていますが、長野県以西では今回と同じ程度の危険性があります。

阪神から20年、東日本大震災で加圧も変化しています。
他の地区でも警戒は必要です。

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4月16日

震源地が移動し、今までの地震が前震であったと発表されました。

状況は変化しています。

震源地が東に移動し、マグニチュードも大きいです。

改めて「中央構造線」に注目しましょう。

このあと、四国や東海地方まで地震が起きる可能性はあります。

あるいは、もっと広範囲の地震の前兆かもしれません。

被害に遭わないように、建物で圧死しないように、注意が必要です。
                           
                        レスキューネット m

ありがとうイベント 当日 その2

ありがとうイベント 後半です。

会長の直筆
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    ありがとう (=^0^=)   











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ありがとうイベント 当日    その1

それぞれの思い出がたくさんあるでしょう
館

イベント当日、多くの方が参加してくれました。
ありがとう1

豚汁もたくさん準備しました。
ありがとう2

  会長挨拶から
ありがとう3

ありがとう4

ありがとう5

ありがとう6

ありがとう7

壁画を書いてくれた学生たちの寄せ描きです
ありがとう8


ありがとう9


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ありがとう11


ありがとう12

オマケ
ありがとう13















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市内学生、生徒たちの壁画作成

ありがとうイベントで壁画を作成してくれた学校の作品です。

北部中
北部1


北部2


東部中
東部1

東部2

東部3

東部4


    長峰中
長峰1

長峰2

長峰3

長峰4



    茅野高
茅野P4769


   東海大三高
東海1

東海2

東海3

東海4


   東京理科大 
理科大1

理科大2


ご協力いただいた皆さん。
素晴らしい作品をありがとうございました。













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災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練

2005年 最初の講演会

ボラセン0502

このあと「茅野レスキューネット」 が設立されます。
ボラセン0501

2006年の立ち上げ訓練
ボラセン0601

北部中で行われた 茅野市の防災訓練と同時に実施
ボラセン0602

2007年 総合福祉センター
ボラセン0701

ボランティア対応は屋外です
ボラセン0702

屋内ではニーズや地図、総務
ぼらせん0703

2008年 議会棟です。
ボラセン0801

室内の様子 栗田さんの講習会
ボラセン0802

ニーズ調査とその活用の訓練
ボラセン0803

2009年 総合福祉センター
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ボラセン0902


ボラセン0903


2010年  ここから社協主導になります

ぼらせん1001

ボラセン1002

ボラセン103


2011年 
ボラセン1101

ボラセン1102

2012年
120911

120912



2013年  V連とレスキュー共催   5月19日 総合福祉センターにて一回目の講習会
1305190

6月9日  ちのコミュニティ  2回目  設置訓練
1306091

栗田氏の講演
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14年度は中止























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